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  レオナルド・ダ・ビンチもアイテテテ!「痛風 」NEW

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■ レオナルド・ダ・ビンチもアイテテテ!「痛風 」

 

 ある日突然足の親指の付け根が腫れ、激痛が … 。痛みが強く、風が吹

 いただけでも痛いということからその名がついたと言われるのが「痛風」

 です。

  西洋では「帝王病」とも言われ、古くから知られていました。フランスの

 ルイ 14 世、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ビンチにダンテ、ダーウィン

 が「痛風持ち」だったことは有名です。

  一方、日本では明治初期に来日した外国人医師が「この国には痛風が

 ない」と書き記したほど、縁のない病気でした。しかし食生活の欧米化と

 ともに昭和 30 年代から増加し、最近では若年化傾向が見られています。

  痛風とは、体内にたまった尿酸で関節や腎臓が冒される病気のこと。

 尿酸は炭素・窒素・酸素・水素の分子からできた化学物質で、プリン体

 と呼ばれる物質のひとつです。プリン体は食べ物に含まれるほか、体

 内でも組成されますが、最終的に分解され尿の中に廃棄されなくては

 なりません。この処理がうまくいかなくなると痛風となります。特有の激

 痛はしばらくすると治まるのですが、きちんと治療をしないと、他の病

 気を誘発する原因にもなるので注意が必要です。

  痛風は、他の生活習慣病と同じく飲酒や動物性たんぱく質の摂りすぎ、

 運動不足が原因とも言われています。肥満に気をつけアルコールを控

 える、水分を摂って運動を心がけストレスを上手に発散して、痛風と生

 活習慣病を予防しましょう。

※ 参考:ヘルスクリック  http://www2.health.ne.jp/
逓信協会  http://www.teishin.net/
清水製薬商事株式会社  http://www.kenkoubimi.com/